流派がある | 名前だけでも占える!姓名判断でいろいろわかる!
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流派がある

姓名判断にはいくつかの流派があります。
旧字体を活用する流派が熊崎式姓名判断です。康煕字典に基づく旧字体を活用します。
旧字体とは、たとえば新字体では「渡辺」が旧字体では「渡邊」となります。現在でも姓名に使用されていて、目にする機会があると思います。
旧字体を使用する場合は部首に注意が必要です。部首は本字に直して計算をするのです。たとえば、さんずいは本字にすると水で、水は4画です。「洋」という漢字は9画ですが、さんずいを本字にして計算するため10画になります。
そして、漢数字は画数ではなく数字の意味になります。「四」は4画、「五」は5画といったものです。
新字体を活用する流派の代表が桑野式姓名判断です。この流派は、五格に加えて二運と呼ばれる家庭運と社会運、内運A、内運Bを採用しています。
旧字体でも新字体でも五格で運勢を見ることは共通しています。五格とは、天格・人格・地格・総格・外格のことです。
その他にも流派があり、それぞれ進化発展をしてきました。佐々木のような「々」はどうするのか、ひらがなは実際の画数とは違った画数で計算するなど、流派によって違いがあります。
現在主流になっているのは熊崎式です。姓名判断の始祖・熊崎健翁が提唱が提唱しました。しかし、これも占い者によってアレンジされています。
それぞれの流派にそれぞれの考え方があり、どれが正しいというものはありません。今後さまざまな流派がでてくると考えられます。